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野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾

趣旨:国際企業に通用するリーダー型研究者の卵を養成する

  • 日本の製薬・化学工業界にとって、“ 真のリーダーを早期から養成する”ことが、今後も日本企業が国際競争力を持ち続けるために不可欠であるとの認識の下に、「野依フォーラム若手育成塾」を開設したい。
  • 優秀で志の高い若手研究者を全国から選抜し、相互に多様な刺激を与え合い、有機化学分野の知識・技術を基盤とした専門性に更に磨きをかける。
  • 広い視野のもとで、画期的なビジョンを創造する力と専門領域を超えダイナミックに 研究を展開する力を兼ね備え、日本の製薬・化学工業界全体をリードし、国際社会にも通用するビジブルな人材を育成する。
対象分野:
有機化学、及びその関連分野
参加対象:
  1. 有機化学及びその関連分野の日本学術振興会特別研究員(DCおよびPD)
  2. 意欲や能力等、学振特別研究員(DC)に準ずる博士課程学生及び博士課程に進学予定の修士学生(但し若手育成塾参加時点で博士課程に進学していること)
  3. 企業への就職志望であること
参加人数:
約15名
塾生として選ばれた者は、大津会議に応募できない(逆の場合も同様のこと)。
主催:
野依フォーラム若手育成塾組織委員会
丸岡啓二(京大院理)、北村雅人(名大院創薬)、藤田照典(三井化学)、森澤義富(旭硝子)
会場:
名古屋大学野依記念館
予算:
懇親会費や例会参加費等は野依フォーラムで負担する。塾生の旅費、宿泊費は各自の研究費あるいは推薦者の研究室で負担する。
若手育成塾のスケジュール概要(1泊2日の合宿形式):
  1. 初日は各自の研究発表・討論を英語で行う
    組織委員である丸岡、北村、藤田、森澤が質問係
  2. 初日の夕食後の数時間と2日目の午前中の時間帯は、参加企業6~8社が企画案を作る(組織委員の森澤が調整係)
  3. 2日目の午後は、野依フォーラム例会及び懇親会に参加する
応募方法:
以下のところから応募用紙(Wordファイル または PDFファイル)をダウンロードして、
締切日(応募用紙に記載)までに<maruokajimu@kuchem.kyoto-u.ac.jp> に送付する。

第3回野依フォーラム若手育成塾応募用紙(Wordファイル)

第3回野依フォーラム若手育成塾応募用紙(PDFファイル)